サイト管理者 プロフィール

 いままでに、何人もの方から、プロフィールをご質問いただきました。

 あまり、乗り気ではないのですが、いつの間にかHPが大きくなりすぎて、あちこち見ていただくとだいたいの人物像がイメージされるのですが、一部ですと、どうやら本人からほど遠いものになりそうです。そこで、この際、大体のことを載せておこうと思い立ちました。

 <このウェブサイトについて>

 いまで、90MBを越えています。結構膨大なHPになっています。サイドメニューがいまのHPの主流ですが、敢えて全体像が見えるように、サイトマップ的なindexにしています。画像もできるだけ軽いものにして、4000枚を超えています。技巧には走らず、データ紹介に専念です。それで、本来のindexページは有るのですが、「仏教の勉強室」の部分へのアクセスがいつの間にかメインになってしまい、”bukkyou.htm"に単独のカウンターをつけて、UPしています。

 始めてHPを作ったのは、平成9年4月です。仏教のページを作り出したのが、平成15年5月からです。もう10数年ですね。平成25年12月25日、200万アクセスを突破しました。きっと、皆さんが、なにか仏教用語などで検索したら、ここにこられるのでしょう。ただ、掲載しているデータの初期のころのものは、ほとんどが他の人のサイトから許可を得て借用させてもらっていました。また書籍からの引用も、著作権侵害のものもあります。きっと、利益目的でないので、ご存知の方々も黙っていてくださっていることと、感謝しています。ですから、もしも引用やリンクをご希望の折は、ぜひご一報をお願いします。原則OKなんですが、一応確認させてください。


 【自己紹介】 経験上日本の皆さんが、情報として知りたいだろう項目を網羅します。

 <管理者>・・・

  名前    piicats

  生年月日 1951年(昭和26年)生まれ。

  住所   大阪府堺市に在住です。生まれてからずっと住んでます。学生時代は、東京で過ごしました。

  大学の専門  日本民俗学です。今はもう、学会には所属していません。

  職業 帰阪し、以来35年間、高校教師(国語)でした。でも、そのうち15年は、管理職でしたので、半人前です。

 50歳代になって、人生の転機となるような、経験や苦しみもあって、仏教に興味を持ち、西国観音霊場を巡り出して、お四国(遍路)に出るようになりました。60歳で四国霊場の公認先達に補任しました。区切り打ちで、H26現在、6周目(緑の札)です。定年退職して平成24年4月から、高野山大学大学院通信教育課程の科目履修生です。HPに少しずつUPしているのは、そのレポートです。未熟ですから、先生から「可」をいただいたものもあります。お許しください。決して、権威のある立派な論文や、学説ではありません。高野山大学の聴講生として、週に1度夜明けから車に乗って、学生さんと一緒に授業を受けています。
  

 <HP制作の主旨>

 平成15年ごろから、観音霊場をお参りしていて、「薬師如来」に関心を持つようになりました。それで、毎晩帰宅したら、ネットでいっぱい調べ出して、HPに資料をUPし始めました。私は、まったく何も知らない在家です。お坊さんに知り合いもいませんでした。完全な独学です。1ページずつ作っていきましたが、なかなか体系だったものにはできません。一般の本屋さんの「仏教コーナー」だって、ほとんど目指す本はありません。平成25年12月25日、200万アクセスを突破しました。平成15年5月から、10年ですね。仏教に興味をもって、いろいろ調べ初めて、自分だけではもったいないと、あとから調べられる方々にもと、「勉強室」と名付けてHPを大きくしてきました。研究者や専門家が対象のサイトではありません。わたしのように何かをちょっと詳しく知りたいと思われる方が、その知的興味を共有できればいいし、さらに勉強される方に、なにかヒントを見つけていただいたらいいと考えたんです。たくさんの方に、見てもらうのですから、いい加減にはできませんが、まだまだ浅く稚拙だと思います。今 も少しずつ勉強しながら、追加・訂正しています。誤字・脱字もかなりありそうです。どうか、これからもいっぱいご指摘いただいて、お役にたてるHP(検索サイト)になれればと思います。今後とも、よろしくご指導ください。

 <いまの思い>

 まだまだ未熟です。というより、自分の内面に有るさまざまなあまりにも俗な要素に、ある種うんざりしていますが、それとうまく付き合っていかないといけませんね。消し去るとか、生まれ変わるなんてできませんよ。違うのです。「生きているいのちを、うまく生きること」ですよね。最初は、どんな人にも幼い頃から経験のある、初詣。近くのお寺への散歩。そうして、観光としてのお寺参り。ドライブの目的地選びとしての巡礼。写真や風景としての寺院。歴史や美術からの興味。いいのでは、ないですか。わたしもそうだったから。いま、四国遍路を6回目、自分がどう変化したかわかりません。信仰心が深くなったことは、確かですね。巡礼(仏に参り、お祈りしてまわること。これは、仏教の知識と同じ)と遍路(大師とともに歩きながら時間を過ごすこと。これが、修業でしょうか。)ともに大事なことだということだけは、わかってきました。いままで、独学で聞きかじって、いろいろ思索してきましたが、やっぱり体系に基づいた学問としての知識や教養が必要ですね。人生、勉強です。時間は、死ぬまでたっぷりあります。単位や資格は必要ではありません。ゆっくり、何年かかっても少しずつ学んでいきたいと思っています。

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